看護師 過労死 残業 時間外労働 疲労

看護師の23人に1人が過労死の危険レベル

看護師の23人に1人が過労死の危険レベル

「日本看護協会」が発表した看護師の時間外労働(残業)は約23人に1人が月60時間を超える、との調査結果が出ました。

 

この結果は23人に1人が過労死の危険レベルにあります。

 

看護師の時間外労働(残業)の月平均は23.4時間です。

 

年齢別にみると、20歳代の看護師の残業が一番多く、平均で25.9時間でした。

 

そしてこの時間外労働(残業)は疲労と深い関係にあり、統計でも残業が多ければ多い程、慢性疲労を起こす危険性が多いといわれています。

 

慢性疲労の主な自覚症状としては、

 

「朝起きた時に、ぐったりとした疲れを感じる」

 

「いらいらする」

 

「やる気がでない」

 

「昔より疲れやすくなった」など・・・

 

様々な弊害を生み出します。

 

そして、この慢性疲労を感じている看護師の50%以上が「常に医療事故の不安を感じている」と回答しています。

 

残業時間が少なく、疲労を感じてない看護師は「常に医療事故の不安を感じている」と回答した人は3%にとどまっています。

 

 

つまり・・・時間外労働(残業)が多ければ多いほど疲労が重なり、医療事故に対する不安が増すのです。

 

看護師の時間外労働(残業)の月平均は23.4時間です。

 

そしてそのうち残業代として申請しているのは約わずか8.3時間のみで、約6割がサービス残業になっているのも現状です。

 

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