認定看護師 

認定看護師になりたい!

認定看護師とは・・?

「認定看護師」とは、専門分野のスペシャリストになるために「日本看護協会」が定めた認定資格です。

 

すでに看護師として働いていて、
「がんに関する専門知識をもっと深めたい」
「こどもの緊急看護に対する専門知識をもっと身につけたい」

 

など、さらなるステップアップを求めて、「認定看護師」の資格をとる看護師が増えています。

 

 

「認定看護師」は実践・指導・相談の3つの役割を果たします。

 

例えば、「乳がん看護認定看護師」を取得した場合、手術後のむくみなどの後遺症や乳房の切除による喪失感のケアなど、患者や家族により細かい看護が提供できるようになります。

 

 

そして、「日本看護協会」が定めた認定資格には「認定看護師」と「専門看護師」があります。

 

「認定看護師」は専門分野のスペシャリストと言われていますが、それよりもさらに難しく専門性も高くなるのが「専門看護師」です。

 

「認定看護師」は専門分野のスペシャリスト
「専門看護師」は専門分野のスーパースペシャリストなのです。

 

そして「認定看護師」は2011年現在では、7334人の合格者が出ています。

 

「特定看護師」は、医師の負担を軽減する役割も期待されています。

 

専門看護師とは

認定看護師になるには・・?

認定看護師になるには受験が必要です。

 

そのためには以下の3つの条件をクリアしなければいけません。

 

@看護師としてトータル5年以上働いていること

 

Aそのうち3年以上は希望する特定の専門の看護の分野で働いていること

 

B日本看護協会が認定した看護師教育課程(またはそれを基準にして教育課程を組んだ教育機関)の6か月以上(600時間以上、学内演習と臨地実習200時間以上)を終了していること。

 

そして、書類審査と筆記試験に合格すれば、晴れて「認定看護師」になれます。


「認定看護師」の認定分野種類・人数一覧

・救急看護・・・・506人
・皮膚・排泄ケア・・・1389人
・集中ケア・・・531人
・緩和ケア・・・912人
・がん化学療法看護・・・625人
・がん性疼痛看護・・・458人
・訪問看護・・・198人
・感染管理・・・1.177人
・糖尿病看護・・・248人
・不妊症看護・・・100人
・新生児集中ケア・・・191人
・透析看護・・・113人
・手術看護・・176人
・乳がん看護・・135人
・摂食・嚥下障害看護・・・233人
・小児救急看護・・・111人

・認知症看護・・・122人
・脳卒中リハビリテーション看護・・・79人
・がん放射線療法看護・・・30人
・慢性呼吸器疾患看護・・・(追加分野)
・慢性心不全看護・・・(追加分野)

 

日本看護協会 参考 】
※2011年5月現在の情報

 

 

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