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看護師と保健師の違いは?行政(公務員)保健師・産業保健師・学校保健師の仕事内容

看護師+保健師の資格をとる!

看護師の資格をベースに、保健師の資格をとることもできます。

 

看護師の資格を持っている場合は、専門学校などに1年間通うと受験資格が得られます。

 

そして、4年生大学で学んだ場合は看護師と保健師の両方の受験資格を取得できます。

 

保健国家資格を受け、合格すると晴れて保健師になれます。

看護師と保健師の違いは?

「看護師」と「保健師」の大きな違いは、

 

「看護師」は、病院に訪れた「病気やケガをした人」を治すのが仕事。

 

「保健師」は、地域の住民が「病気やケガをしないように」予防するのが仕事です。

 

 

そして保健師の働く場所は、大きく分けて以下の3つがあります。

 

○全国の保健所や市区町村の保健センターなど、公の機関で公務員として働く「行政保健師」

 

○民間の企業で社員の健康管理や相談を行う「産業保健師」

 

○学校の教職員や生徒の健康管理を行う「学校保健師」

 

ただし、ほとんどの保健師は「行政保健師」として働くケースが全体の約80%と言われています。

 

看護師+保健師の資格をとったら給料は?

「行政保健師」の仕事

「行政保健師」は、主に全国の保健所や市区町村の保健センターなどで働きます。

 

保健所や保健センター・精神保健福祉センター・健康福祉課・高齢者福祉課などで、地域の住民が病気にならないように予防したり、衛生的な生活が送れるようにサポートするのが仕事です。

 

そして、乳幼児健診や生活習慣病の検診・結核やエイズの検診・住民の健康相談・難病や住民のメンタル相談なども行います。


「産業保健師」の主な仕事

「産業保健師」とは、企業に勤めている「保健師」のことをいいます。

 

「産業保健師」は、社員の健康を守るのが主な仕事です。

 

そのため、健康相談に応じたり、最近では、職場のストレス問題の相談にも応じています。そのため、メンタル面での知識も必要となってきます。

 

ただ、基本的には一般企業と同じ勤務体系なので、夜勤のない職場になります。

 

 

また、「産業保健師」と同じく、企業に勤める「産業看護師」という職種もあります。

 

「産業保健師」は社員の健康の予防が主な仕事ですが、「産業看護師」は病気になってしまった社員のケアが主な仕事です。


「学校保健師」の主な仕事

「学校保健師」とは、学校に勤めている「保健師」のことをいいます。

 

生徒の健康管理や予防活動が主な仕事です。

 

また、最近ではいじめや不登校など、生徒の心の悩みをケアする重要な役割も担っています。

 

 

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